カジノやライブカジノのロビーには十数種類のバカラが並んでいますが、ほぼすべてがプント・バンコのルールを1か所だけ変えたものです — 進行の速さ、カードを誰が扱うか、バンカーの配当の払い方。カードの点数、ナチュラル、3枚目のルールはどこでも同じです。実際に何が違い、それが確率にどう影響するかをまとめます。
| 種類 | 違い | バンカー控除率 | プレイヤー控除率 |
|---|---|---|---|
| 通常のバカラ | バンカー勝利時にコミッション5% | 1.06% | 1.24% |
| ミニバカラ | 小さいテーブル、ディーラーがカードを処理、低いリミット | 1.06% | 1.24% |
| スピードバカラ | 1ゲーム約25〜30秒、カードをすぐ公開 | 1.06% | 1.24% |
| ライブバカラ | 本物のディーラーを配信、ルールは同じ | 1.06% | 1.24% |
| ノーコミッション | コミッションなし、バンカー6勝は半額 | 1.46% | 1.24% |
| EZバカラ | コミッションなし、バンカー3枚の7勝は引き分け | 1.02% | 1.24% |
| ライトニングバカラ | ランダムな倍率カード、すべての賭けに手数料 | 倍率表しだい — ゲームが公開するRTPを確認 | |
ルールはそのままで、進行だけが速いバカラです。カードをすぐに公開し、ベット時間が短いので1ゲーム約25〜30秒。1ゲームあたりの確率は同じですが、1時間あたりのコストはゲーム数に比例して増えます。1,000円ずつバンカーに賭けると、通常テーブルで1時間の平均損失約600〜850円が、1時間120ゲーム超のスピードテーブルでは約1,300円になります。
伝統的な「ビッグテーブル」では複数のプレイヤーがカードをめくり(スクイーズ)ます。ミニバカラはディーラーがすべて処理する速くてリミットの低い版です。ライブバカラは本物のディーラーとシューを配信するもので、エボリューションやプラグマティック・プレイの大きなスタジオが8デッキ・通常ルールで運営しています。どれもルールと確率は同じです。
バンカーの配当から5%を引かない代わりに、バンカーが6で勝つと半額しか払いません。この状況が全体の5.39%あり、コミッションより高くつくので、バンカーの控除率が1.46%に上がります。そのためノーコミッションのテーブルではプレイヤー(1.24%)のほうが有利です。このルールを「スーパー6」と呼び、別のサイドベットを売るテーブルもあります(バンカーとプレイヤーの比較)。
こちらもコミッションなしですが、例外が一つあります。バンカーが3枚で7を作って勝つとバンカーへの賭けは引き分け(2.25%)。その結果バンカーの控除率は1.02%で、よくあるバカラの中で最も低くなります。EZテーブルにはドラゴン7(40対1)・パンダ8(25対1)のサイドベットがあります — バカラのサイドベット解説。
エボリューションのライトニングバカラは、すべての賭けに手数料を取る代わりに、ランダムに選ばれた「ライトニングカード」が勝った側の手に入っていると配当に倍率がかかります。倍率の分布はゲームが決めるため控除率は公開されているRTP(還元率)しだいで、通常のバカラの確率表では計算できません。遊ぶ前にゲームの説明ページでRTPを確認しましょう。
スピードバカラは確率が違う? ルールも確率も同じで、速さだけが違います。
どのバカラが一番有利? EZバカラのバンカー(1.02%)、次に通常のバンカー(1.06%)。ノーコミッションならプレイヤー。
コミッション4%のテーブルは? まれにあります。バンカーの控除率は約0.60%まで下がり、バンカーに賭けるなら最も安い条件です。
種類が違っても罫線は同じです。無料のバカラ罫線アプリでどのテーブルでも記録できます。
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